【勉強法】資格試験や受験で役に立つ勉強習慣をつけるおススメの方法シリーズ②朝勉強のコツ

思考法

こんにちは。中小企業診断士のけんです。

今回も前回に引き続き”勉強の習慣化”について書きたいと思います。
前回の記事では勉強や達成度を可視化させて楽しもうという話をゲーミフィケーションの概念と絡めて紹介しました。

その中でも特におススメしたのは情熱タイマー(Yeolpumta)というアプリで、勉強時間の合計で負けないように楽しむ、ということを推奨しました。

YPT - スタディーグループ - Google Play のアプリ
YPTで一緒に勉強しよう!

勉強時間を競う際に大事なのが朝の勉強のスタートダッシュとその習慣化です。今回は朝勉強のコツについて話していきたいと思います。

1.はじめに:勉強時間の累積はRPGの経験値のようなもの

勉強の習慣化の重要性はお伝えしましたがその中でも特に大事な方法が可視化です。
具体的なツールとしては情熱タイマーがおススメです。
勉強の習慣化の基本は楽しむことです。

なぜなら普通の人にとっては勉強は苦行です。私も学生時代は授業終了の5分前になると何度も時計をチラチラ見ていましたので分かります。。

長時間の勉強が必要な受験や資格試験ではモチベーションを高く保たないといけません。テストの点数はモチベーションにつながるけど、時には悪い点数でショックを受けてしまうこともあるでしょう。累計の勉強時間は減ることはありません。少しずつ積みあがっていく勉強時間を楽しみましょう。

節約を頑張ってるときに銀行口座の残高が増えることでニンマリしたことがある人は多いのではないでしょうか。
節約という苦行をすることで将来の支払能力という銀行残高が可視化されているのです。

勉強も同じように苦行を可視化することで累積勉強時間で得た専門性、将来の稼ぐ力を見てニンマリできるのです。

別の観点でいうと累積した勉強時間はいわばRPGでいう経験値です。ゲームの中の経験値はそのゲームでしか使えませんが、勉強の経験値はこの後の人生でずっと蓄積されていくと考えるとやる気が出ませんか?

アプリで友人と張り合ってもいいし、学習状況が似てる人を見つけて仮想ライバルを作るのもいいと思います。

私の場合は1日当たりの勉強時間と1週間の勉強時間をグループ化された中小企業診断士試験の勉強仲間で負けないように張り合っていました。

2.朝勉強のコツ:モチベーションの作り方

目標は目覚めてから20秒後には勉強開始!

早起きして勉強するのってキツくないですか?
気持ちの良い布団から抜け出すのは勇気がいりますよね。

しかし、、、ビジネス書の5割には朝活の重要性が書かれている(私の肌感覚)と言ってもよいくらい朝に勉強するのは資格挑戦では王道です。

朝活のモチベーションの作り方① 仮想ライバルに負けない

まずモチベーションの作り方ですが、先ほどの勉強時間記録アプリ「情熱タイマー」で見つけた仮想ライバルよりも早く勉強を始めることを意識しましょう。午前5時からがカウント対象なので張り合っているうちに自然と朝5時から勉強するようになります(笑)
4時59分までは前日の数字扱いなのです。最初から5時起きの人と張り合うのは大変かもしれないので最初は6時台の人と張り合ってもいいと思います。

朝活のモチベーションの作り方② その日の勉強時間1位をキープする

朝5時から始めると、その勉強をやめるまでは当然ながらその日のグループ内での勉強時間の1位になるわけです。たとえば6時半まで勉強したらその時点での勉強時間は1時間半が一位になるので。

他のグループのメンバーは情熱タイマーを起動するといつも1位にあなたの姿を見るようになり、注目することになります。そうすると常に1位をキープしたくなるというモチベーションが働きます。

1位をキープしたいという気持ちが出るとそのあとはトイレなど隙間時間にも勉強するようになります。

 

実際私は合格後のオフ会で”いつも勉強している人”と言われました(笑)

資格試験の合格率が20%なら少なくとも勉強時間は上位20%には入っていないといけないと思うようにしましょう。

3.朝勉強のコツ:朝早く起きるためのツールと工夫

早起きするのはつらいですよね。慣れればなんてことはないのですが、最初はつらいからこそ精神に負荷をかけず習慣化することが必要です。私のおススメの仕組み化ポイントは

気持ちよく起きれる目覚まし時計 を 机の上に置く です。

3-1 気持ちよく起きれる目覚まし時計

まず目覚まし時計の種類です。これは爆音タイプよりも自然に目覚めやすいものを選ぶのが良いです。

段々と音が大きくなっていくタイプが基本ですが、私がたどり着いたのは太陽光っぽい光と鳥の鳴き声で起きるという文章にするとエレガントな組み合わせでしたw

太陽光タイプの目覚まし時計

目覚まし時計 置き時計 体内時計 めざまし時計 大音量 光 置き型 アラーム スヌーズ機能 FMラジオ機能 日出&日没再現 20段階調光 7色ライト USB 7種の自然音 室内 ナイトライト 間接照明 子供 プレゼント

switch bot カーテン

太陽光を浴びるためにタイマーでカーテンが開くようにする下記の商品もお勧めです。
SwitchBot カーテン3 自動 開閉 スイッチボット遠隔操作 取付簡単 ソーラーパネルで充電可能 U型/角型レール ポールカーテンレールに対応 16Kgまで対応(ホワイト)

とにかく太陽光を浴びると目覚めが良いので是非試してみて下さい。以前は爆音とともにドキドキしながら目覚めるのが一気に目が覚めて良いと考えていましたが、体に悪そうです。
自然に太陽光で目が覚めると清々しいので是非取り入れてみてください。

3-2 目覚まし時計の設置場所は勉強机の上

枕元のスマホで目覚ましではどうしても甘えが出ます。
アラームを解除してそのまま寝てしまいませんか?

目覚まし時計は購入し、音は時間と共に大きくなるようにして勉強机の椅子に座らないと押せない位置に時計を置くのがベストです。物理的には押せたとしても座ってから押しやすいところに目覚まし時計を置き、まずは意識が朦朧としていても勉強机に座る仕組みを作ってしまいましょう。

習慣化されると目覚ましが無くても自然に起きられるようになります。年齢のせいかもしれませんが(笑)

3-3 座ってすぐに目覚めの強力なライトを浴びBlackBlackを噛む

目覚まし時計を止めた後はすぐに脳を起こすため光を浴びましょう。
朝勉強の時間帯はまだ暗い時間なので、私の場合は太陽光だけではなく、強力なライトも意識的に浴びるようにしていました。おススメはZライトです。

Zライト

過去にZライトに関する記事も書いたのでよかったら参考にしてください。強力な光でピタッと止めたいところに止められるので買っといてよかった勉強道具です。

【便利グッズ】勉強効率を上げるためにZライトを購入してみた。ルーメン、カンデラ、ルクスなどの違いを改めて確認?
こんにちは、けんです。資格試験に挑戦の方などは勉強環境を整えるのに試行錯誤していると思います。机にいる時間が長いならば少しでも作業環境は良くしたくなりますよね。私も以前は喫茶店派でしたが、万が一コロナになって家族に迷惑を...

長く使うものですからライトはいいものを買いましょう。実は一度壊れたことがありますが、サポートも丁寧で送料のみの負担で対応してくれました。

ブラックブラック

そして、ブラックブラック。これはコンビニならどこでも販売している人気商品なので説明不要でしょうか。勉強や運転には欠かせません。目覚めにまず一口、食べましょう。私はいつもまとめ買いしています。
最近はこのボックスタイプには数粒の色違いの劇ビリミント味が入っていてさらに満足度が上がりました。

 

まとめ 朝起きて20秒以内に勉強を始めるために

①机の上にある目覚まし時計を押すために起きて椅子に座る。

②朝日・強力な光を浴びて目をさます。

➂眠気覚ましのガムを食べる

④勉強を開始し情熱タイマーを起動させる ※グループ内で1番最初に開始を目指すのが大事

朝の教材は光や音声があったほうが眠くならないと思うのでipadの勉強がおススメです。

目覚めて20秒くらいで問題を解き始めることを目指しましょう!

4.朝勉強のコツ:二度寝が継続のコツ!

おススメの習慣、2度寝!

無理をしすぎない。体に負担をかけない。習慣化にとって大事なことです。。

早朝の勉強習慣は多くの資格試験挑戦者が実施しているのですが、
私のおススメは”二度寝”です!

二度寝しちゃダメじゃん!?

と思うかもしれませんが、これがまた効果的なのです。

朝早く起きて勉強するとその日の仕事がきついですよね。
きついと継続するのが難しくなります。

、、、なのであえて寝てしまいましょう。

4-1 二度寝の推奨スケジュール

具体的なスケジュールとしては
朝5時に起床、6時半ごろまで勉強、6時45分まで睡眠(疲れているときは7時まで睡眠)、という形です。

15分~30分寝るだけで全然違うのです。
学習塾大手の河合塾のサイトでも15分~20分の仮眠が推奨されています。https://www.manavis.com/mana_magazine/study-15min-nap/

15分で脳が整理されるという記憶定着の効果もありますが、少しの睡眠でも体力が回復するので仕事に影響が少なくなるのです。まだ体力のあるうちに勉強し、疲れた分を二度寝で回復する合理的な手段なのです。

布団にこだわり

そして睡眠の質を上げるために布団にもこだわりましょう。
よく言われることですが人生の20%~25%は布団の中で過ごします。
その人生の20%~25%を過ごす睡眠時間で体力回復が十分におこなわれるかどうか、
勉強する気力が復活するかどうかでどれだけ生産性が変わるかは想像に難くないでしょう。

いろいろと調べた結果、私が選んだのは”airweave”です。

私の場合は畳めて寝心地がよさそうなものを家具ショーなどにも行き調べた結果下記の商品になりました。

 

さいごに

「努力するのは大変」なので努力と感じないように勉強を楽しむ方法を考えましょう。(詳しくは前回の記事:ゲーミフィケーションを参照)
そして、朝方の勉強習慣を”歯磨きのように”やらないと気持ち悪いものにする状態を目指すのが良いと思います。
まずはライバルを設定し、ライバルよりも早く勉強を開始する、そのために快適に起きて机に座る仕組みを作る。体の負担を軽減するために快適な布団を選ぶ。

以上、少しでも参考になれば幸いです。

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