こんにちは、けんです。
資格試験に挑戦の方などは勉強環境を整えるのに試行錯誤していると思います。
机にいる時間が長いならば少しでも作業環境は良くしたくなりますよね。
私も以前は喫茶店派でしたが、
万が一コロナになって家族に迷惑をかけたらイカンと思い、
自宅の勉強を中心に切り替えました。
そして在宅勤務を推奨されているのでほとんどが家での作業です。
勉強も仕事も同じ机でとなると、起きている時間のほとんどは机の周りにいます。
長時間活用するものであればお金かけてもいいですよね。
というわけで高級ライトのメリットや単位の覚え方などに関して紹介します。
ライトにはこだわりを。明るさと集中力の関係。
明るさと言えば、ルクス、ワット、カルメンなどの単位であらわすことが出来ます。
勉強する時に最適な明るさとはどのようなものなのでしょうか。
部屋が明るすぎても集中力が続かず、脳に与える情報量が多くて疲れやすくなります。
暗すぎると眠くなってしまうので、勉強する時のおススメの明るさは
部屋の明るさの5倍の明るさをスタンドライトで用意するとよいそうです。

部屋を暗くして机の上をスタンドライトで照らせば他の情報が入りにくくなり、
勉強内容が頭に入りやすくなります。
私はこれまでは安い卓上ライトを使っていたのですが、
ライトの当たる範囲が狭くて場所も取るのでいまいちでした。
ライトの当たる範囲が広く、スペースを有効活用できるものを探していたところ、
山田照明さんのZライトに行きつきました。
パソコンのモニターアームを購入する際に少し節約して後で後悔したので、
やはり長く使う勉強や仕事に関する道具は高くても性能が良いものを選ぶべき、と思いました。
Zライトとは
アームライトのトップシェアモデルで、特に読書家やプラモデラーなどに有名なライトです。
起源
1954年に工場等での手元作業の照度不足を解消すべく、局所照明の開発を構想して「山田式Z型作業スタンド」を発売。
特徴
・スプリングがむき出し状態でシンプルなデザイン。
・もともと工業用で、精密機械の組み立てや検査などの作業用ライトを学習用スタンドに。
・アルファベットのZの形状に曲がるという意味と、究極のスタンドにしたいという初代社長の思いからZライトと名付けられたそう。
もう最初から手元の照度不足解消のためだったんですね。
明るいし思ったところにピタリと止まるので納得感がありました。

手元を集中的に照らすことも可能
使用した感想
良かったところ
・思ったところにピタッと止まるアーム性能
・とにかく明るいライト
シェードの内側で光を反射させて広い範囲を均一に照らしているそうです。
明るい範囲が広いことは机を横に広く使うタイプの私には特に良かった点です。

・スペック
- 輝度 1055lm ※ルーメン
- 白熱灯150W相当
- 光源部:色温度固定型(5000昼白色)ケルビン Ra90
- ソフトスタート機能(100~5%無段階調光)
- ダブルクリック100%
- ラストメモリー機能
- 消費電力:11.9 watts
- ライトソース:LED
- モチーフ(デザイン):モダン
悪かったところ
・ボタンの操作性
ボタンの位置がライトの部分にあり、タッチセンサーでなく物理的に押す必要がある。
明るさの調整もしばらく押し続けないといけません。
タイプによってはツマミを回すものもあるそうです。
(100%にはダブルタッチでOK)
費用対効果
どうせ自分が使わなくなったら子供が利用すれば良いかなと思いましたので、
メーカー希望価格18,800円というのは拍子抜けかもしれません。
12,000円~13,000円くらいが相場みたいです。私が見たときは楽天のほうが1,000円ほど安かったです。
下記のような60,000円クラスのデスクライトも憧れたりしたのですが、
スペックを見てZライトに決めました。
スペック:明るさの単位に関して 覚え方
- 光束(ルーメン lm) 光源から出てくる光の総量
- 光度(カンデラ Cd) 光源からある方向へ向かう光のつよさ。懐中電灯のイメージ
- 照度(ルクス Lx) 照らされている場所の明るさの明度 ノートが照らされている明るさ
- 輝度(スチルプ CD/㎡)物の輝き
- 消費電力(ワット W)1時間利用したときに消費する電力
- 色温度(ケルビン K) 光源の光色を表す尺度 数値が高いほうが白い
- 演色性(アールエイ Ra) 光で照らした色彩の再現度 太陽が照らした時との違い
ルーメンの束、コードを噛んでら、照れルックス。
輝くスチール、色気ビンビン、演じろ RA
バンプオブチキンの曲で『アルエ』という曲がありましたが、エヴァンゲリオンの綾波レイを歌った曲らしいです。
上記の語呂合わせを綾波レイをイメージしながら読めば覚えやすいはず(?)
まとめ
・勉強用の照明は部屋の明るさの5倍が目安
・Zライトはもともと精密機械の手元作業用のため、特に明るい
・光の単位はゴロ合わせで覚えるとラク。


